#03【死なないレポート】煌めく世界!成り立たない生活!増える死亡歴!【ひどい】

おはこんばんにちわという挨拶って便利

どうも、世界最大級のハナクソをほじくると話題のどじゃべにーなですよ!!!

本日も夏クラ練習企画、「死なないレポート」をやっていくぜ!
死なないレポートって何ぞや

セツメイシヨーウ!死なないレポートとは、とどめんが主催する「夏クラ」サーバーと同条件のModで生成されたワールドで、練習のためにソロプレイをし、その様子をブログに書き起こそうというものなのだ!!!(前回のコピペだねこれ)

恒例の死因ラインナップ

それでは、おなじみの死因ラインナップからだ!!!

1:拠点近くの洞窟に湧いたスケルトンに襲われ死亡

2:洞窟探索中、食糧が尽きたところにゾンビが来て死亡

3:渓谷でルビーを掘っていたところ背後にクリーパーが来て死亡

4:拠点近くで乱暴おじさん達に蹂躪されて死亡

5:序盤の砂漠でただの段差と勘違いした穴に落ちて溶岩浴

6:説明書はちゃんと読みましょう(マグマダイブ)
ということで、前回は悲惨なことにModの設定をミスっていたせいでマグマ遊泳する羽目になったな!!!
もちろん今回からそういうことのないように、ワールド設定を変えてやっていくぞ!!!
Biomes’o Plentyを完全体でプレイするには、ワールドタイプの設定を「Biome’s o plenty」に変えなければならないのである!今回はそのことをしっかり確認してからプレイ開始だ!!!

新たなる世界、そこは・・・

さぁ7回目のワールド作成だが、いったいどんなところにスポーンするのだろうか?

海かーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい!!!!!!!
今回のスポーン地点はまさかの海のど真ん中
ひろいし、おっきい。それはいいけど、近くに陸の一つも見当たらないって、いったいどーゆーことだ!?
ば、バグなのか???

 

仕方ない。泳ぐほかに手はないのである。あえてハードコアを選んだ漢のどじゃべにーなには、ワールド再構成などというヌルい手段など選べないのである!なぜならそうしたほうがカッコイイからな!!!
かくして、どじゃべにーなは前代未聞、生身での大航海をスイスイと敢行するのであった。

 

スィーーーーーーーッ・・・

 

いや暇だな!!!!!!!!!!!!泳ぐの!!!!!!!!!!!

 

氷の惑星現る!!!

 

その後も、俺はゲーム内時間にして丸一日ほど海を漂流し続けた。大したダメージも受けてないが、そろそろ少しずつ空腹ゲージが減り始め、陸地が見つからないことに対する不安は募るばかりであった。そんなところに、水平線の向こうから山の形をした大きな影が現われたのである。
しめた、陸地か!?!?

 

早速上陸しようと気持ちが走った俺は、Rキーを超速連打しながらその山に近づいた。

な、なんじゃこりゃぁ!?
なんと見つかったのは陸地ではなかった。いや、確かに陸に準ずるものではあったものの、海の底から盛り上がっていたものは土でも岩でもなく、さっきから見えていた山には生き物はおろか木の一本も見当たらなかった。
なんと、その島は氷でできていたのだ。
こ、こりは、中学時代に聞いたことがあるぞ!?
かの冒険家、椎名誠先生が教科書向けに書き下ろした名著「アイスプラネット」に登場する、あの「アイスプラネット」ではないか!?!?!?

 

初めて見たというか、マイクラを知り尽くした男として知られる俺ですらお初にお目にかかったシロモノだ。サンドボックスのゲームだからと言ってそのビジュアルは現実にも引けを取らぬ流麗さである。まっこと俺のPCには影MODを入れることができないのが悔やまれるばかりだ。俺は国語の時間に知った豆知識を確かめようと顔まで潜ってその惑星の全容をとらえようとしたが、やはり海上から露出した島の形は文字通り「氷山の一角」に過ぎず、その深くにさらに巨大な氷の一枚岩が隠されていて、全体像は見ることができなかった。

 

これは大発見であると考えた俺はこれ以外にも何枚か写真を撮ったが、しかし、ここには一つだけ問題が隠されているのである。

 

そう、氷の上で人は生きられないということである。
これにはさすがに読者チャンの方々も気付けなかったに違いない。考えてもみなさい。氷の上に木など生えぬ。木が生えぬということは文明が芽生えぬということ。文明が芽生えぬということは、つまり氷では石ピッケルでさえも作れない、ということなのです。この島は間違いなく死の島だ。それに古代の歴史を振り返ってみても、チグリス川・ユーフラテス川・インダス川に、えーと、エジプト川(間違ってなんかないぞ)など、水源を元にして文明を・・・アレ、氷って水だよな・・・?おかしいな・・・?
・・・つ、つまりはそういうことだ!!!理解しろ!!!

 

と、とと、とにかく!俺は決死の航海を再開したんだ!!!ばーか!!!!!!

 

静寂、孤独、漂流の果てに
しかしすぐに日は暮れてしまう。月が出ているだけまだ明るいが、このままでは海を泳いでいるだけで、プレイ時間はゆうに40分を過ぎてしまうのだ。これほど無価値な時間がどこにあっただろうか。深夜のYoutube鑑賞以外にここまで時間の無駄を感じたのは、壮大な人生を歩んでおられるこの不肖・どじゃべにーなでさえ体験したことはない。

 

そこにふと、鋭く風を切る音がした。
突然のことだったから、何の音だか分からない。しかしそうやって首を傾げている間にも、その音は断続的にこの至って静かな海面を響かせていた。しばらくして俺は気づいた。

 

これ、矢の音か・・・!? !?

 

ま、まさか!!!!!!!!

ご家族様かよぉぉぉぉぉぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおお!?!?!?!?!?!?!?
頭の中で、恐らくドラウンドだろうというアタリは付けていたが、流石に団体様とでくわすのは余りにも想定外だった。
流石にこの量をかわすにはムリがありすぎる。この後一瞬にしてめった刺しにされ、敢えなく死亡した。

 

・・・彼らはこの寒そうな海で、一家心中でもしたのだろうか。
ソリャ気の毒と思いたいが、俺のあずかり知らないところで発生した怨念を俺にぶつけられても青天の霹靂で・・・というか迷惑だ!!!!!!てめえ許さねぇ!!!!!!現世に生き返ったら反省文400枚だからな!!!!!!!!
おぼえてろよっ!?

 

見渡すばかりのピンクワールド
その怒りに任せ、俺はもう一度ワールドを作成した。今度降り立った場所はいたって普通の森バイオームだったが、しばらく周りに怒りをまき散らしつつ歩いていると、ふとその怒りはスッと引いた。なぜか?

 

・・・どじゃべにーなはあるものを見たからである。

 

 

見よ!!!この華麗なる桜林を!!!

ぱ、パンダしゃん・・・。
普通のオーク林ばっかりかと思っていた森が急に一面ピンクになったこのバイオームは、ご存知Biome’s o plentyによって追加された桜バイオームである!!!は、初めて出会った・・・
今日はどうやらキレイなものを見る運に恵まれているようだな!!!
よし!!!ここに住むぞ!!!
このへんに小さな家を建てて質素に生計立てて、一生穏やかに・・・

過ごせなかったぁぁぁぁああああああ!!!!!!!!!!!
家建てる前にスケさんが発生したため詰みました。このゲームは生身だと、敵に遭ったら=死なのが嫌なものである。なるべく早くベッドを作り敵対MOBの発生を抑えればこの事態は防げるが、ここまで来るともはや羊と出会うまでのRTA、結局のところ運である。
そう!!!運が悪かったのだ!!!!!!仕方ないよな!!!

 

大穴の開いた村
今度はすぐにベッドを作れるよう、羊さんへの感謝の言葉を胸に込めつつワールドを再生成した。
今回のスポーン地点はだだっ広い草原で、今思い返せば恐らくはあれも追加バイオームだった気はするが、その時は気付かなかったためスクショはない。しかし、俺の祈りが通じたためか、近くの岩山のふもとに羊が三匹まとまってこちらを見つめていたのだ!
ありがとう神様!!!ありがたく殺すぜぇェェ!!!!!!
うへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!!誠実のフリをして裏切るのは最高だぜ!!!なぁ!?羊さんよぉ!!!
早速ベッドを作成。これで少しは長生きできる。

因みに、他にも動物が多数沸いていたので屠殺しました。近いうちに我が血肉とする予定です。
さて、ベッドを作ってしまったら、他に何をするにも資材が必要不可欠となる。これも都合のいいことに、俺はこの仮拠点の近くに渓谷への入り口を発見したのだ!

村のど真ん中にね!!!!!!
なんとも奇妙なことだが、村と洞窟の発生位置がカブったせいで、見ての通り村の建造物が宙に浮いているのである。
滑稽だねぇ・・・
村人たちはどうしてここに柵を設けないのだろうか。転落しそうで危ないじゃないか。

 

採掘と悲劇
とにかく、俺はこの渓谷に階段を作り、最深部で採掘を行った
幸いモンスターに出会うなどのトラブルなく、アメシスト石炭を始め様々な鉱石を少量ながら手に入れた!!!
このおかげで・・・焚火を作ることにも成功した!
パチパチパチパチパチ・・・もちろん、ダブルミーニングでなぁ!!!(会場は爆笑の渦)
しかも焚火を置くことによって、生肉を焼くことができるのだ!
これでしばらくは食いつなぐことができるというもの。焚火ってありがたいね!!!

さて、採掘している間に見つけたのだが、こんなところに穴が開いていて、しかも奥には洞窟らしき空間が存在しているではないか!これは全くの幸運である。なにせ渓谷というものは、見た目のインパクトの割に資源は多くは採れないから、他に探索できる地下空間を別に見つけておく必要があった。そのため近場で洞窟を見つけたというのはかなり助かったことは言うまでもない。だがこの穴、結構な深さがある・・・。落ちないように気を付けた方がよいだろう。

落ちたァァァァァァアアアアアアアアアア!!!

しかも穴に落ちたらそこで待ち構えてたゾンビに襲われ、めった殺しにされた。不運ダァ!!!

 

レポート終了!!!
さて、ということで今回の死なないレポートはこれまで!!!
さてさて、今回の死因は〜?

 

「序盤の砂漠でただの段差と勘違いした穴に落ちて溶岩浴」と、

「桜林でベッドも作れぬままスケさんに出会って死亡」

「洞窟内に転落したところゾンビまみれだったので死亡」
の、三本でした〜!!!
わーぱちぱち!!!つまらん死因が多すぎる・・・

 

それでは今回までの死因ラインナップ!
1:拠点近くの洞窟に湧いたスケルトンに襲われ死亡

2:洞窟探索中、食糧が尽きたところにゾンビが来て死亡

3:渓谷でルビーを掘っていたところ背後にクリーパーが来て死亡

4:拠点近くで乱暴おじさん達に蹂躪されて死亡

5:序盤の砂漠でただの段差と勘違いした穴に落ちて溶岩浴

6:説明書はちゃんと読みましょう(マグマダイブ)

7:序盤の砂漠でただの段差と勘違いした穴に落ちて溶岩浴←NEW!

8:桜林でベッドも作れぬままスケさんに出会って死亡←これもNEW!

9:洞窟内に転落したところゾンビまみれだったので死亡←これもNEW!
それでは以上だ!!!ばいば〜い!!!

 

最後に
あ、余談だけど、使い古したヘッドホンって臭いよ。以上。

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